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SERVICE 02

少年事件

未成年者が事件を起こした場合、成人の刑事手続きとは異なり、家庭裁判所による「少年審判」が行われます。
ここでの目的は処罰ではなく、少年の「更生」と「健全な育成」です。

しかし、対応を誤れば少年院への送致や、長期の身体拘束による退学・解雇処分など、お子様の将来に重大な影響を及ぼす可能性があります。
すみだパーク法律事務所は、「付添人(つきそいにん)」として、お子様の立ち直りと社会復帰を全力でサポートします。

取扱事案の詳細

窃盗・万引き

店舗での万引き、自転車盗、置引きなど。軽い気持ちで繰り返してしまうケースも少なくありません。常習性がないか、家庭環境に原因がないか等を調査し、再非行防止のための環境調整を行います。

傷害・暴行(ケンカ)

学校内でのケンカや、路上でのトラブルなど。被害者がいる場合、早期に謝罪と示談を行うことが極めて重要です。学校側への対応も含め、お子様が元の生活に戻れるよう調整します。

特殊詐欺(受け子・出し子)

SNS等で「高額バイト」と誘われ、知らぬ間に詐欺の片棒を担がされる「闇バイト」事件が急増しています。組織的犯罪として厳しく処罰される傾向にありますが、利用された経緯を主張し、保護処分を目指します。

恐喝・強盗

同級生から金銭を巻き上げる、通行人を脅すなどの行為です。集団で行われることが多く、主犯格でなくとも共犯として扱われます。少年院送致の可能性もあるため、深い反省と更生計画の提示が必要です。

大麻・薬物事件

大麻や覚醒剤の所持・使用など。近年、若年層での大麻汚染が深刻です。単なる刑罰回避ではなく、専門機関と連携した依存症治療や、交友関係の断絶など、根本的な更生支援を行います。

無免許運転・暴走行為

無免許でのバイク運転や、集団暴走行為など。重大な事故につながる危険性があるため、家庭裁判所も厳しい態度で臨みます。家庭内での指導監督能力をアピールし、社会内での更生を求めます。

痴漢・盗撮

通学途中での痴漢や、スマホを使った盗撮行為。性的な問題行動の背景には、ストレスや歪んだ認知が隠れている場合があります。カウンセリング等の受診を検討し、再犯防止策を講じます。

ネット犯罪・いたずら動画

SNSでの誹謗中傷、殺害予告、飲食店での迷惑行為動画の投稿(威力業務妨害)など。デジタルタトゥーとして残るリスクへの対応や、被害店舗との示談交渉を迅速に行います。

お子様の未来を守るために

警察から「お子様を逮捕した」と連絡があった時、親御様の動揺は計り知れません。
「学校はどうなるのか」「将来に傷がつくのではないか」と不安で押しつぶされそうになることでしょう。

少年事件において最も重要なのは、「家庭や周囲が、少年の更生を支える環境にあるか」を裁判官に示すことです。
弁護士は付添人として、お子様と向き合い、親御様と協力して「少年院に入らなくても社会で更生できる」ということを法的に主張します。

対応の遅れは、取り返しのつかない結果を招くこともあります。
お子様の未来を守るため、まずは私たち専門家にご相談ください。

まずは一度、ご相談ください
お子様の事件対応はスピードが命です。
一人で抱え込まず、専門家のサポートを受けてください。

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