性犯罪

性犯罪や性的なトラブルは、誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまうケースが非常に多い分野です。
しかし、対応が遅れれば遅れるほど、逮捕、勾留、報道、そして前科がつくリスクが高まります。
すみだパーク法律事務所は、ご依頼者様の盾となり、被害者との示談交渉を通じて、不起訴処分(前科回避)や早期の身柄解放を目指します。
否定も批判もいたしません。まずは事実をお話しください。
取扱事案の詳細
痴漢(迷惑防止条例・不同意わいせつ)
電車内や路上で身体に触れる行為です。一瞬の出来事であっても、現行犯逮捕され、そのまま長期間勾留されるリスクがあります。「やっていない」場合は冤罪弁護を、「やってしまった」場合は直ちに被害者との示談交渉を行い、不起訴処分を目指します。
盗撮(撮影罪・迷惑防止条例)
スマホや隠しカメラ等での撮影行為です。データの解析(フォレンジック)が行われるため、過去の余罪が発覚しやすく、再逮捕が繰り返される危険性があります。被害拡大を防ぐための迅速な対応と、再犯防止策の提示が重要です。
のぞき(軽犯罪法・住居侵入)
浴場や更衣室、他人の住居をのぞき見る行為です。軽犯罪法違反にとどまらず、敷地内に立ち入った場合は「住居侵入罪」等の重い罪に問われる可能性があります。被害者感情が強いため、慎重な示談交渉が求められます。
強制わいせつ・不同意わいせつ
暴行や脅迫、あるいは同意のない状態でわいせつな行為を行う重大犯罪です。実刑判決のリスクが高く、執行猶予の獲得や不起訴を目指すには、早期の弁護活動と被害者対応が不可欠です。
売春(売春防止法違反)
売春(対償を伴う性交)そのものは処罰されませんが、売春の「勧誘(客待ち)」「周旋(斡旋)」「場所の提供」などは処罰対象となります。管理売春の疑いをかけられた場合や、組織的な関与を疑われた場合は、事実関係を精査し防御します。
援助交際(青少年保護育成条例)
18歳未満の青少年に対し、金品を渡してわいせつな行為や性交を行うと処罰されます。「相手が年齢を偽っていた」場合でも、状況によっては故意が認められることがあります。
児童買春・児童ポルノ
児童(18歳未満)の買春や、児童ポルノの製造・所持は、社会的な非難が極めて強く、重い刑罰が科されます。デジタル証拠の扱いが鍵となるため、専門知識に基づいた弁護活動が必要です。
ご本人・ご家族の方へ
「まさかうちの息子が」「夫に限ってそんなはずはない」
警察から連絡が来たとき、ご家族は混乱し、目の前が真っ暗になるかと思います。
しかし、逮捕されているご本人こそが、誰とも連絡が取れず、最も孤独で不安な時間を過ごしています。
性犯罪の疑いをかけられたとき、味方になってくれるのは、ご家族と我々弁護士だけです。
職場や学校に知られずに解決したい、一日も早く家に帰してあげたい。
その願いを叶えるためには、一刻も早い初動対応が必要です。お一人で悩まず、今すぐご連絡ください。
一人で抱え込まず、専門家のサポートを受けてください。